SEO の面で、ブログパーツなどの雑音が少なく、ウェブ標準の準拠度が高いブログレンタルサービスは検索順位でも上昇しやすい傾向にあります。
ウェブ標準というのは W3C Valid などとも言われていますが、html の書き方が規定にそった形できれいに書かれているウェブサイトのことを指します。
ブログレンタルサービスによっては、広告やブログパーツなどで html 的にあまりよくないブログレンタルもあるようです。
html をウェブ標準に準拠しているかをチェックし、あまりに html にマイナスがつくようでしたら、検索エンジンにインデックスされない可能性もあるので、適宜修正されることをおすすめします。
ウェブ標準なブログにすることの利点は、主にブラウザによる表示のされ方の違いがなくなることですが、それでもIE6など一部のブラウザではサイドバーなどが下にずれてしまうケースも多いです。
W3C Valid なブログレンタル
ウェブ標準なブログに修正しようと思っても、html の編集ができないブログレンタルの場合は修正することができないので、なるべくなら html 編集の自由度が高いブログレンタルを選択するべきと思います。
ただ、ウェブ標準のhtmlが検索順位に与える影響はそれほど強くはなく、主にコンテンツが充実しているかいないかが大きなポイントになります。
次へ 成人向けコンテンツ可能
前へ html編集の自由度